働くママの海外転勤、色々手配タイミングがとっても大事ですね。
もともと夫の駐在がきっかけでシンガポールには来ましたが、今度は、ママである私の東京転勤でシンガポールから東京へ移動です。
お花のサロンは、趣味が高じてシンガポールで6年主宰していましたが、今回の東京転勤はもともとの本業であるの欧州企業勤務。
お花も「南国のお花を眺めながら」から「レインボーブリッジを眺めながら」のレッスンも準備しています。
シンガポールでのレッスンもスコッツロード校で継続して開催いたしますので、どうぞお楽しみに。
シンガポールでは毎日色々な言葉に囲まれ、色々な国籍のスタッフに囲まれ楽しいオフィス・ライフでした。
本当に日本に住むのは本当に久しぶり、仕事や一時帰国で年に数回は帰国していましたが、腰を落ち着けて自分の家族と住むのは実は初めて。
上の子の国際校の転校の手配はメールですんなり、必要な書類を在校先に依頼でうまくいくのですが、まだ3歳の娘の入園先はメールですんなり行かないですよね〜。
最初は、保育園に入れるつもりですが、この保育園が東京では簡単に見つからない!!
23区内はもちろん、千葉や神奈川県のほうがもっと待機児がいるという状態。
実際に色々ニュースにはなっていますが、自分で実際探して見るとなんという現状!!
数年前まで、海外転勤などから帰って来て正社員なら問題なくすんなり入れたはずの中央区や千代田区や港区なども現在は待機児何十名。
港区の某私立の認証保育園はなのですが、駅前というのもあると思いますが、
3歳児の待機児が何名だと思います?
なんと、
「400名程度ですね。」
と簡単に言われてしまいました(泣)
ここは、港区住民でなくても入れるため(月額10万円程度かかるのですが、)このような状態のようです。
保育園に入れないなら会社がベビーシッター代を支給ということで、オフィスの近くのベビーシッターサービスは、月に40万円近く。。。と言う見積もり!!
都内なら認可の保育園は3歳児の保育料は、年収に関わらず3万円以下というのを比較すると格段の違いですよね。
区役所の保育園相談室にも、「海外から転勤でいくので、帰国前になんとかしたい」と申し出ても、「東京に落ち着かれてからお仕事探してはいかがですか?」なんてあまり意味が通じていないし。
色々ハードルの高さを感じます。
実家のご両親にいろいろなんでもお手伝いしてもらえる場合は楽チンなのかもしれませんが、今更両親に頼るのもなんだかなぁ。。。なので、
シンガポールの様に本当に自分達だけで、外注を利用して頑張るのは難しい日本ですね。



